事業の目標(Vision)
2006/01/01 Sunday 10:40
渋澤栄一のようなプロデューサーを39名
本田宗一郎と藤沢武夫、井深大と盛田昭夫のような絆を
500組つくる
Druckerが今日の日本の繁栄の礎を築いたと私淑する
渋澤栄一は時流を読み、事業と人物の目利きをする達人
でした。社会を変革する「機関」として銀行をつくり、500の
株式会社をインキュベートしたと言われています
また、彼は資本主義の「影」つまり儲かれば何で
もありの弱肉強食の危険も同時に感じ、「論語とそろばん」
の重要性も提唱していました。
現在のような変化の時代には、高い倫理性と資源の有効
活用を先導する渋澤栄一のような人が多数必要になります。
そして、価値を実現する場としての組織を動かす絆が・・。
数値目標として人を39名、絆を500組にしました。
時間を2015年の3月3日とします。

