喜楽利CGM
「もっとこうすりゃいいじゃん」
日常の中で、不便を感じたら、そこから自分
独実の商品サービスを創りあげることに取り
組まれてはいかがだろうか?
はっきり言って、顧客のことを知らない人が
つくった商品・サービスは役に立ちません。
こういうのがはやっている、売れそうという
ものをつくってもおそらく成功しません。
なぜならば、成功する企画というのは、アイ
ディアを次々と出し続けて、最初の仮説が原
形を留めないくらいブラッシュアップされた
ものだからです。自分自身のユーザーとして
の実感がなければ、アイディアを次々に出す
ことができないのです。
携帯電話などは、使わない機能満載です。そ
のせいで、動作が遅かったり、電池の持ちが
短くなったら本末転倒ですが、そういうこと
は少なくありません。
お客様を明確にして、不便の本質を掘り下げる
自分自身か自分の身の回りの人。どうして、
そうなっているのか、じっくり、観察するこ
と。他の人たちはあきらめても自分だけはあ
きらめないと決める
まず、声をあげてみる=Blogをつくって
発信してみる。
発信するところに情報は集まる
批評的な声に耳を貸さない~やってみないと
わからないよね
やってみたら、案外どうっていうことはなかっ
たということは、少なくない
他者とつながる<相乗効果を発見する>
もし、仮にあなた自身にあまり価値がなかった
としても、(たぶん、そうではないと思いますが)
他者との組み合わせによって凄い価値が生まれ
る時があります。
たとえば、障害者だからこそできた、究極の
ルミアージュによる極上ワイン
盛田さんに出会ってからの井深さん(ソニー創業者)
藤沢さんに出会ってからの本田さん(ホンダ創業者)
のように出会いによって、それまでの人生とは桁
違いの成果を生み出しました
まずは、blogを立ち上げて、自分の意見を発
信してみる
Blogを使って、自分の意見を出してみて、自
分と同じ興味・関心を持っている人を探し、
他の人からフィードバックをもらいましょう
これは、手間はかかるかもしれませんが、決して
難しくてできないというものではありません。
地道に継続できる人であれば、できることです。
自分に継続力がないと思えば、継続できる仕組み
をつくることです。

