プロジェクト推進を通じて
価値創造と人才輩出

全員がリーダーの創造的な企業風土づくりのお手伝いをします

風土づくりのキーワードは「かけはし」です。お客様の困っている現状とありたい姿に、顧客接点の現場と経営に橋を架けること。そして、問題の本質を発見するために「観察して仮説を立てる、「検証のフィードバックを重ねコンセプトをつくる、「発信して仕組みをを共有する「シナリオを描き、動きを仕掛けることです

久しぶりにリクルートの先輩にアイディアに対する意見を伺おうと思って、メールをしたところ、おまえの言っていることは「よくわからん」という返事をいただきました

それでも会って話を聞いてくれようとするところが、リクルート的な反応だなぁと思うと同時に、今にして思うとこのフィードバックは考える企業風土をつくるためには、重要なのかもしれないと思えてきました

アイディアを説明した後に、「だめだ」と言わずに「わからん」と答えるところです

「駄目だ」と言われれば、落胆し、反発心が起きますが、「わからん」と言われるとどうやったらわかるのかと考えてしまうからです

事実の見方の問題なのか
解釈の問題なのか
表現の問題なのか
どこに問題があるのだろうかと考えます

考え続ける力がつくのです
人は自分にとってわからないと言うことは恐怖なので、つい、否定的な反応をしてしまいがちです。自分がわからないことは価値がないという判断です

もちろん、相手のとの人間関係によっては、「わからん」も否定に聞こえるかもしれません

人間関係のベースがある上で、わからないことを素直にわからないと言うことで、考える風土になるのかもしれないとふと振り返って思いました

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