発電事業
2010/05/27 Thursday 12:14
ベトナムでは、ベトナム電力公社(EVN)に売電をする小規模の発電業者(独立発電事業者 =Independent Power Producer、IPP)が大勢います
なにしろ、ベトナムの最大の課題は電力です
電力の大半が水力なので、乾季に入ると毎日のように停電になります
メーカーさんは、計画停電にあわせて、いかに生産計画を達成するか四苦八苦されています
そういう意味で、電気はつくったら必ず売れるという事業です
課題は、安定稼働と発電コストをいかに抑えるかということでマネジメント力が問われます
こうなると日本企業の活躍の機会が出てきます
ベトナムでは、結構、発電事業の案件があります
※ベトナム・ラムドン省における小規模水力発電CDM事業調査
※CDM(Clean Development Mechanism)
日本にいると東京電力や関西電力、中部電力などの存在が大きくて発電事業について考えもしませんが、日本でもいろんな発電業者がいるようなのです
ベトナムでは一つひとつはそれほど大きな案件ではないので、中小企業にも可能性があると思います。日本では全然違う事業をしていたとしても、ベトナムで現地の企業と連携してライセンスを取得し、電力業者になることは可能なんですよね
発電方法は、小水力発電、

こちらのタイプなら灌漑用の水路にも設置できそうです


