2006年11月アーカイブ
After coaching my clients, suddenly I have a hypothesis that purpose brings out a potential creativity in our own personalities. We often fail because of confuse the end and the means. I have three reasons, why purpose brings out a potential creativity.
Firstly, the purpose makes unity among several activities. For example, we have a little time to create something new because of many activities, we have to do. If we do not think about purpose, many activities conflict with each other. In my rowing days, I was annoyed with consisting of studying, rowing boat and earning money At last I get conclusion, I wanted to get confidence, through these activities. I found one purpose united these all.
Secondly, the purpose makes a focus in daily phenomenon. We can find new point of view, when we have a purpose. We are surrounded by too much information, so filter out unnecessary things, as we need much time. In my rowing days,
Thirdly we can continue to try and err, granted that we fail many times through purpose. Even though I can escape from pain one time, I can not throw away my life. In my rowing days, we lost a race, in spite of hard training. We thought it was like finding a needle in a haystack, never to win a race. However, we owed it to purpose, we continued training and we won a race of inter colleges as a final goal.
I have a hypothesis that purpose brings out a potential creativity in our own personalities. My purpose is proof of this hypothesis. I start to gather information on the philosophy of 500 companies.
Because, company consist of human being. Human being need mean of life. Some people say it is too difficult, I can live without a purpose. However, I disagree for two reason.
Firstly, if don’t have a purpose, we become beasts. Our primary purpose, it is called instinct, is eating. If we don’t think about a higher purpose, we can say “we are human being”.
Secondly, our ultimate question is “what do I live for?” or “what do I die for?”, “why do I withstand painful situation?” . It means we want to know a purpose of life. We can’t stop asking it.
In conclusion, it is necessary to make our purpose clear, if we are to live as human being. Equally, it is necessary to make a higher purpose, more than making a profit, as to sustain company.
「もっとこうすりゃいいじゃん」
日常の中で、不便を感じたら、そこから自分
独実の商品サービスを創りあげることに取り
組まれてはいかがだろうか?
はっきり言って、顧客のことを知らない人が
つくった商品・サービスは役に立ちません。
こういうのがはやっている、売れそうという
ものをつくってもおそらく成功しません。
なぜならば、成功する企画というのは、アイ
ディアを次々と出し続けて、最初の仮説が原
形を留めないくらいブラッシュアップされた
ものだからです。自分自身のユーザーとして
の実感がなければ、アイディアを次々に出す
ことができないのです。
携帯電話などは、使わない機能満載です。そ
のせいで、動作が遅かったり、電池の持ちが
短くなったら本末転倒ですが、そういうこと
は少なくありません。
お客様を明確にして、不便の本質を掘り下げる
自分自身か自分の身の回りの人。どうして、
そうなっているのか、じっくり、観察するこ
と。他の人たちはあきらめても自分だけはあ
きらめないと決める
まず、声をあげてみる=Blogをつくって
発信してみる。
発信するところに情報は集まる
批評的な声に耳を貸さない~やってみないと
わからないよね
やってみたら、案外どうっていうことはなかっ
たということは、少なくない
他者とつながる<相乗効果を発見する>
もし、仮にあなた自身にあまり価値がなかった
としても、(たぶん、そうではないと思いますが)
他者との組み合わせによって凄い価値が生まれ
る時があります。
たとえば、障害者だからこそできた、究極の
ルミアージュによる極上ワイン
盛田さんに出会ってからの井深さん(ソニー創業者)
藤沢さんに出会ってからの本田さん(ホンダ創業者)
のように出会いによって、それまでの人生とは桁
違いの成果を生み出しました
まずは、blogを立ち上げて、自分の意見を発
信してみる
Blogを使って、自分の意見を出してみて、自
分と同じ興味・関心を持っている人を探し、
他の人からフィードバックをもらいましょう
これは、手間はかかるかもしれませんが、決して
難しくてできないというものではありません。
地道に継続できる人であれば、できることです。
自分に継続力がないと思えば、継続できる仕組み
をつくることです。
自分独自の商品企画・サービス開発を通じて、自分を知り、選択の自由を持つことの支援をします
研修やコーチング、キャリアカウンセリングの経験を通じて、多くの人が日々努力をしている割に報われることが少ないと感じているという実感があります。
なぜ、そうなってしまうのでしょう?
私は、自分の提供している価値を「商品」や「サービス」にしていないからではないかという仮説を持ちました。
似たような事をしているのに、毎回、顧客の要望が違うから、状況が違うからということで、最初から同じことを繰り返しているのではないか。
お客様や状況が違っても、ニーズには似ているところ、繰り返されるパターンが少しはあるはずです。パターンに対して価値ある解決策を提供できるならば、商品やサービスになる可能性があります。
ポイントは再現性です。自分がやらないと価値が出ないのでは、提供できる量と範囲が限られてしまいます。再現性を確保する手段をつくることで、自分がいなくても価値が再現され、時間という制約から解放されます。
自分独自の商品やサービスがあるということは、それ自体が嬉しいものです。さらにそれを使ってお客様に喜んでもらっている場面を見られたら充実感を感じることができます。
自分の商品・サービスでお客様に喜んでもらい、時間的にも経済的にも自由が得られるためにする失敗と修正は、「仕事」だからやっていることと違い、それ自体が楽しいことです。
会社に勤めていても、会社から商品・サービスを仕入れて自分の知恵や工夫と組み合わせてお客様に提供していると考えるならば、それは、自分独自のものといえるのではないでしょうか。
もちろん、その商品・サービスを元に自分で資本を調達し、人を巻き込んでゆけば起業になるかもしれません。
大切なことは、自分事でやるということです。そのためにも、何のために(why)、どうするのか(how )、そしてどうなるのか(what)をいつも書き出して意識しておく習慣を身につけることが有効です。
ただ、習慣にすることは面倒です。差が出るのは、こういう面倒なことを継続できるかどうかです。そのためにどのような仕組みをつくるかということが、実は、サービスを構築する上での要です。
何かのせいにして、嘆いていても何も変わりません。お金や事業的成功といった結果は、巡り合わせで得られたり、失ったりすることがあります。しかし、全力を尽した「自分」という経験は残ります
良い結果を繰り返し得るためには、良い仕組みは不可欠です。結果が得られなければ、厳しい評価を受けます。失敗や罵声はつらい。どうすれば耐えられるか?それは仕組みを改善し続けていることへの自信だと思います。
商品企画・サービス開発を単にお金を得る手段としてではなく、ああ精一杯やった、やれることは全部やった。多くの人に喜んでもらい、自分も楽しんだ。成長できた。そう思える「自分」であり続けるために、一緒に知恵を出し、工夫をしてゆけたらと考えています
